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ごあいさつ

今、我が国の資産運用業は大きな転換点を迎えています。これまで、「投資は富裕者が行う特別な行動」であり、「相場を取りに行く」「ひとやま当てる」という投資目的だったものが、多くの国民を対象とし、その目的は老後の資産形成をはじめとした「長期の資産形成」に変わりました。
当社は、「テーマ型投信」に代表される「聞こえの良い商品」ではなく、20年、30年の長期にわたり良好なパフォーマンスを生み出す、持続可能な商品を目指しております。
世の中の「売れ筋商品」を追いかけて模倣するのではなく、投資理論に基づいた確かな運用手法と商品性をお客さまに訴求してまいります。
「顧客本位」を「建前」ではなく「本音」で実践し、お客さまの最善の利益を追求していくことを第一に考えます。
当社は、銀行の企業向け融資で企業の財務分析や成長性を視る目を養った者、証券会社のアナリストだった者、大手アセットマネジメント会社でファンドマネージャーだった者など、多種多様な人材で運用チームを編成し、運用力の向上を図っております。
お客さまの大事なお金をお預けいただくからこそ、経営方針や運用哲学が親しみやすく共感できる「手触り感のある資産運用会社」を標榜しています。
一人でも多くの方にちばぎんアセットのファンになっていただけますよう、精進してまいります。

取締役会長 石井 義和

当社は1986年に前身となる千葉銀投資顧問株式会社の設立以来、千葉銀行グループの一員として、常に変化する金融市場の中で、お客さまの大切な資産を着実にはぐくむことを第一に、誠実なサービス提供を続けております。
昨今、政府が推進する「資産運用立国」の実現に向けた動きや、新NISA制度の導入により、個人の資産形成への関心はかつてないほど高まっています。このような転換期において私たちアセットマネジメント会社が果たすべき役割は、これまで以上に重要性を増しています。お客さま一人ひとりの資産形成をサポートするため、多様な投資ニーズに応える質の高い運用サービスを提供することはもちろんのこと、正しい金融知識の普及にも積極的に貢献してまいります。
「すべてはお客さまの最善の利益のために」をモットーに、全社員が一丸となり、より一層の研鑽を重ねてまいります。皆さまのご期待に沿えるよう、誠心誠意努めてまいる所存でございます。
引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長 江下 亮